福島県郡山市にある人工透析と泌尿器科の専門施設、援腎会すずきクリニックの紹介、診療に対する考え方、お知らせなどのページです。

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こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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2015年12月28日

クローン病と潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患患者さん向けの生活情報誌である 

CCJAPAN

に当院の治療内容が掲載されました。

現在、いしだ内科さんより依頼された顆粒球吸着療法を行っています。

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第11回長時間透析研究会のウェブサイトに当院発表スライドがアップされました。

2015年12月25日

11月22日の日曜日に東京の都市センターホテルで開催された第11回長時間透析研究会に参加しました。
そのことはこのブログでも記事にしましたが、第11回長時間透析研究会のウェブサイト上に当院の発表スライドがアップされました。

http://longhd11.kenkyuukai.jp/journal2/journal_detail.asp?journal_id=2087

透析医療に関わる方達に、長時間透析によるしっかり透析の重要性を伝えたいと言う大会長の菅沼先生の意向により、長時間透析研究会のウェブサイト上に許可を得た発表スライドを掲載することにしたそうです。

是非ともご覧になってください。

ただ、m3.comのウェブサイトが無料で運営されている為、予告なく終了する可能性があるそうです。

震災時の日本超音波医学会としての取り組みが

2015年12月23日

大学時代同級生だった福島県立医科大学附属病院集中治療部の高野真澄先生から

日本超音波医学会 和文誌

【特集】大災害時の対応を振り返る:日本超音波医学会としての取り組み

がHPに掲載され、全文フリーで会員以外でも見る事が出来ると教えて頂きました。

高野先生も執筆されていますが、日本超音波医学会が震災時に素晴らしい活動をされていたことを初めて知りました。

全国の先生方や超音波検査技師の方々が、震災後に被災地の避難所を訪れポータブル超音波装置を用いて下肢エコーを行い、エコノミークラス症候群の検診を行っていたそうです。

投稿された文章を読みましたが、搬送方法が見つかるまで最も時間がかかったのが 福島県であったと言う山本先生の文章を見て涙が出そうでした。

是非ともご興味の有る方はご覧になってみてください。

https://www.jsum.or.jp/feature/index.html

クリスマス・キャロル郡山講演に行って来ました。

2015年12月21日

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土曜日は郡山文化センターで行われた、クリスマス・キャロル郡山講演に行って来ました。

普段はミュージカルを見に行くことはないのですが、お誘いがあり行ってきました。

ケチで心の狭い、金だけを愛する老人を川崎麻世さんが演じています。

最後は気持ちを入れ替えた老人となるのですが、大人も子供も楽しく見る事が出来る内容でした。

終わった後は打ち上げだったのですが、今回は麻世さんが次の講演場所である新潟へ移動するまでの間に参加してくれました。

その様子は麻世さんのブログに載っています。

僕も写真に写っていますので、探してみて下さいね。

http://ameblo.jp/kawasakimayo/entry-12108273343.html

ホームページの学会発表更新しました。

2015年12月14日

学会発表更新しました。

第93回福島県腎不全研究会

「当院での栄養指導の試み ~自宅を訪問して~」
藤原 麻美

「透析液のNa調整に伴う患者状態の変化」
瀧口 歩未

第11回長時間透析研究会

「透析時間延長のための当院の取り組み」
橘 健一

発表スライドを是非ともご覧になってください。

http://www.enjinkai.com/society/index.html

第93回福島腎不全研究会において当院スタッフが研究会賞を受賞いたしました

2015年12月13日

本日、郡山市で開催された第93回福島腎不全研究会において

当院で発表した

「当院での栄養指導の試み ~自宅を訪問して~」

と言う演題が、福島腎不全研究会賞を受賞いたしました。

今年の4月より、管理栄養士がなかなかデータのコントロールがうまくいかない透析患者さんが実際に何を食べているのか、どの様に調理しているのかを確認するため、患者さんの自宅訪問行い、栄養指導をしている取り組みを発表させていただきました。

研究会賞が出来てから発表数も多くなり、発表のレベルも高くなっています。

また、参加者も始めて200名を超え、盛大な会となっています。

今後も職員一同頑張っていきたいと考えております。

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ARUKU12月号に本田医師の記事が載りました。

2015年12月08日

ARUKU12月号に本田医師の記事が載りました。
今回は夜尿症についてです。
ARUKUはフリーペーパーです。
どうぞご覧になってくださいね。

http://www.arukunet.jp/

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女子の梅毒増加中

2015年12月07日

最近、梅毒がうなぎ上りに増えているようです。

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先日厚生労働省から女子の梅毒感染者が5年間で5倍に増加しているので注意が必要だというポスターが送られてきました。

2010年の124例から2015年は574例と5倍も増えている

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東京都感染症情報センターホームページより

以前より梅毒の方の多くがHIV感染者で有り、同性愛者での感染が多いと言われていました。

最近ではAIDSの治療成績がよくなり、長期生存するようになったために梅毒に感染する方が増えたのではないかと言われていました。

ところが、最近の傾向として同性間よりも異性間の感染症例数が多くなっているそうです。

CSWを中心に状況は深刻なようです。

何故なんだろうかと考えていたのですが、本日世界の梅毒感染の状況についての講演を聞いていてもしかしてと言う事を思いつきました。

話は変わりますが、ここ数年外国人観光客が増加してきています。中国人の方が多く今年は年間400万人になる勢いだそうです。

中国人観光客の爆買もよく話題になりますし、出張とかあっても最近は本当にホテルが取れなくなってきています。

現状の日本経済を考えるとありがたい事だと思いますし、これだけ素晴らしい文化があり、四季がはっきりしている日本に外国人の方がたくさん来てくれるといいなと思っています。

話を戻しますが、その中国では梅毒が蔓延しており、2013年度の梅毒感染者数は40万人との事です。

 

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日本の梅毒感染症例はせいぜい2000人程度

中国では2013年度の梅毒感染者数は40万人で、先天梅毒も2008年に9480例も報告されていて、日本では昨年12例と多くなったと言われているくらいですので、全然桁が違います。

中国の方達も、旅行に行けば羽目を外したくなる訳で、最近女子の梅毒増加の原因の一つとも考えられるかもしれませんね。

ちなみに、CSWとは、コマーシャルセックスワーカー=風俗嬢です。

ボクシングのダブル世界タイトルマッチ見て来ました。

2015年11月29日

11月28日の土曜日、ゼビオアリーナ仙台で行われたボクシングのダブル世界タイトルマッチに行ってきました。

以前よりボクシング観戦が大好きで、wowowoのエキサイトマッチは欠かさず見ているのですが、土曜日にwowowo主催のタイトルマッチが仙台で行われ観戦に行ってきました。

メインカードは、「WBC世界S・フライ級タイトルマッチ カルロス・クアドラスvs江藤光喜」

セミファイナルは、「WBC世界L・フライ級タイトルマッチ ペドロ・ゲバラvs木村悠」

の2試合でした。

試合に先立って解説の方々のご挨拶

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左の西岡さんはちょっとマイクの影になってしまいましたが、ジョー小泉さん、ミドル級の村田諒太選手、WBC世界バンタム級王者・山中慎介選手と豪華な顔ぶれでした。

今回、江藤選手は判定負けでしたが、木村選手が2-1の判定で新チャンピョンになりました。

相手は、昨年末行われた八重樫東選手との王座決定戦で、強烈なボディでKO勝ちしてチャンピョンとなったゲバラ。

前半はゲバラが優勢でしたが、後半追いつき逆転しました。

微妙な判定となりましたが、勝ててよかったです。

退場の時に木村選手のいいスナップ写真が撮れました。

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商社マンとしてフルタイム勤務をしながら、コツコツと実績を積み上げ、32歳でタイトルに初挑戦

見事勝利を手にしてくれました。

久しぶりに良いものを見る事が出来ました。

第11回長時間透析研究会に参加しました。

2015年11月24日

11月22日の日曜日
東京の都市センターホテルで開催された第11回長時間透析研究会に参加しました。

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大会長は、以前よりしっかり透析の仲間として交流がある、腎内科クリニック世田ヶ谷の菅沼信也先生です。

菅沼先生も僕も、透析時間延長はもちろんですが、高血流透析を実践しており、患者さんの予後改善を目指しています。

今回は、仲良しの菅沼先生が大会長でしたので、気合いを入れて参加してきました。

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今回は、一般演題の座長を依頼されておりましたが、なんとか時間の遅れも無く進行する事が出来ました。

一緒に座長をして頂いた、佐賀の前田病院 前田利朗先生にはお世話になりました。

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また、当院看護師の橘が

透析時間延長のための当院の取り組み 

と言う演題名で当院の透析時間の推移と透析時間延長の為に試みてきた方法を発表させて頂きました。

参加者の総数は、571名と多数の方が参加され、一時は立ち見も出ていたようです。

白熱した議論が行われ、とても勉強になった研究会でした。

勉強した内容を明日からの診療に役立てて行きたいと考えています。

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