福島県郡山市にある人工透析と泌尿器科の専門施設、援腎会すずきクリニックの紹介、診療に対する考え方、お知らせなどのページです。

プロフィール

院長イラスト

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

カレンダー

2018年4月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

月別アーカイブ

お花見ウォーキング

2018年04月16日

週の木曜日は毎年恒例の逢瀬川沿いの桜を眺めながら歩くお花見ウォーキングを開催いたしました。

今回も患者さんとスタッフ合わせて50名を越える人数になったかと思います。

今年は全国的に桜の開花が早く心配しながら見ていました。

木曜日の朝桜を確認したところ、なんとかギリギリかなと思っていたのですが、午前中からの強風で午後にはかなり散っていまい、お花見としてはちょっと残念でした。

でも、天気がとても良くて、ウォーキング日和にはなりました。

逢瀬川沿いの土手を咲田橋まで往復するのですから、それなりの距離もあり良い運動にはなったのではないかと思います。

私自身も運動不足は続いていますので、お散歩すると調子良くなりますね。

.

P1090821.jpg
.

201804166374977910cb42e61441553ede2547a795e68b40.jpg
.

皆さん楽しそうに歩いています。

20180416a0e8d3c2aed0526116cd664db76e88d5d2798f33.jpg
.

今年は4名の方が車イスで参加してくれました。

外出すること自体が難しい方達もいるかと思います。

少し気分転換になってくれたら良いなあと思いながら歩いていました。

201804160ce6003e69b5c8bf6539be92f13f30b881b93812.jpg
.

最後は毎年恒例のお花見団子

ちゃんと後ろの方にも差し上げていますので、ご安心ください。

 

 

 

 

平均透析時間の推移を作図してみました。

2018年04月14日

201804141a28a529ee47505c471f5792400a12ee660f7adf.png

.

透析学会の我が国の現況から平均透析時間の推移を作図してみました。
1990年代に入り、平均透析時間はどんどん短縮されてきていましたが、1996年に診療報酬における保険点数の時間区分が新設されると、透析時間の短縮幅が少なくなりました。
しかし、2002年に透析時間の時間区分が廃止されると再び平均透析時間の短縮が起こっています。
これは、2008年の時間区分復活まで続いています。
時間区分が復活した2008年以降は平均透析時間は上昇に転じています。
HDFについても、2012年にオンラインHDFが新設されましたが、オンラインHDFの時間区分が無い事もあり、年々透析時間の短縮が生じています。
今年の改定では、オンラインHDFにも時間区分が新設されましたので、再び透析時間が延長する方向に向かうのではないかと考えています。

また、今回の改定では長時間透析が評価されました。このことがHDの平均透析時間延長にどのくらい影響してくれるのか、とても楽しみにしています。

何故、何もしないと平均透析時間は短縮していくのかと言う理由としては

導入患者の高齢化により透析時間が短くてもデータは良好である

慢性治療のため、目に見える効果が分からず漫然とした治療が続けられてしまう
患者が時間延長を望まない

4時間未満の透析なら日勤帯の時間で2クールが行える

等の理由が挙げられます。
もちろん他の理由も数多くあるかと思いますが、とりあえず思いつく理由を挙げてみました。

透析時間延長は予後に直結する事はこれまでの知見からは明白な事実です。

その事を透析従事者は患者に啓蒙していく必要が有ります。

 

正職員募集

2018年04月09日

IMG_20180409_0001 (1).jpg

.

援腎会すずきクリニックでは、臨床検査技師と管理栄養士の募集を行っています。

ご応募お待ちしております。

臨床検査技師募集

2018年04月07日

臨床検査技師募集

援腎会には常勤3名非常勤1名の臨床検査技師さんが在籍しています。

長期的な展望から超音波検査が可能な臨床検査技師を育成したいと考えており、超音波検査を勉強したい臨床検査技師を募集しております。

勤務内容
●泌尿器科、人工透析、内科(腎臓内科)診療における検査業務

 頸動脈エコー、甲状腺エコー、副甲状腺エコー、心エコー、腹部エコー
 腎膀胱エコー、下肢エコー等超音波業務全般
 27年度実績 1403件
 検尿及び検体検査
 血液ガス分析検査
 透析液細菌培養検査
 エンドトキシン測定
 心電図検査、血圧脈波検査、ホルター型心電図装着等

超音波検査未経験の方も大歓迎です。

一度見学に来て頂ければ幸いです。

子育て世代も応援しています。

援腎会では、短時間正社員制度も導入しています。

短時間正社員制度は、未就学児を持つお母さん方が働きやすい環境を整備する為の制度です。

20-30時間の労働でも正社員として働けます。

詳細はこちらに↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.enjinkai.com/recruit/

AED講習会

2018年04月07日

水曜日にクリニックでAEDの講習会を行いました。

AED(自動体外式除細動器)は、心停止の際に装着することで自動的に心電図の解析を行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器です。

当院スタッフの多くが消防署で行っている救命講習会に参加していますので、AEDの使用方法は解っていますが、長期間使用しないと忘れてしまいますのでメーカーさんにお願いして開催いたしました。

IMG_3445.jpg

.

IMG_3447.jpg

.

使用方法を再確認する事が出来ました。

これからもこの様な勉強会を継続して行っていきたいと思います。

逢瀬川沿いの桜が満開になりました。

2018年04月05日

19884284_1612267952156391_1424823209668116480_o.jpg

.

逢瀬川沿いの桜が満開になりました。

徒歩通勤中に撮影しました。

当院のお花見は来週木曜日に予定しています。

今週の木曜日が見所だったとやや後悔気味ですが、なんとか来週までもって欲しいです。

それにしても綺麗でした。

援腎会の透析パンフレット作成中

2018年04月03日

援腎会の透析パンフレットを10周年となる5月に向けて作成中です。

写真は郡山出身の著明な写真家である鈴木心さんに撮影して頂きました。

鈴木心さんは、NHK大河ドラマ『平清盛』、JR東日本『JR SKISKI』、サントリー『角ハイボール』などの広告のポスターを撮影されてきた方です。

スタッフが透析業務に従事するシーンや運動療法中のシーンが掲載されたパンフレットとなっています。

5月にはお披露目出来るかと思いますが、一部をご披露いたします。

.

201804032ea31921742dd8217e112785eca1bde6a9e447ba.png

.

2018040318aef317075c0a226057fcd95fc1b378b1232408.png

.

20180403afe9e0c7e19bac310a65afb8c48db7e3767d7bc1.png

.

201804035f0067fa3fece4e4fed6b19f08fdf0c69c28876e.png

.

20180403920cf1726c6dff626e2903422ee545553964d868.png

.

.

逢瀬川の桜が咲き始めました。

2018年04月02日

週末に埼玉県にある実家に行ってきましたが、既に桜は散りかけていました。

.

2018-04-01 12.40.07.jpg

.

実家の近くにある公園で撮影した写真です。

とても暖かくて幸せな気持ちになります。

.

今朝は逢瀬川沿いを歩いて行く予定でしたが、早朝に呼吸苦を訴えて来院した方の診察があり車での通勤となりました。

その方も落ち着いたので、帰りは逢瀬川沿いを歩いて帰ってきました。

.

2018-04-02 17.15.25.jpg

.

逢瀬川沿いの桜はまだまだ咲き始めたばかりです。

他の場所に比べ、少し咲くのが遅いかと思います。

来週木曜日には、透析患者さんとスタッフで逢瀬川の桜を見に行く予定です。

何時満開になるか楽しみですが、このまま行けば来週木曜日までは満開でなないかと思います。

週末天気が悪くなると言う話もあり、花見前なので少し心配です。

爪楊枝の帆舟をいただきました。

2018年03月26日

通院中の患者さんから爪楊枝で作った帆舟をいただきました。

.

2018-03-26 12.32.19.jpg

.

かなりの迫力です。

以前より爪楊枝アートを作り続けている方です。

このブログでも展覧会に出展する1万本以上の爪楊枝で作成した塔を見せていただきご紹介したことがあります。

今回も4500本以上で作成されたそうです。

.

2018-03-26 12.32.27.jpg

.

待合室のテレビの前に飾らせて頂きました。

ケースも爪楊枝で出来ているなんて凄いですよね。

興味の有る方は是非とも見に来てくださいね。

第24回日本HDF研究会学術集会総会の主要プログラムが公表されました

2018年03月25日

まだ先の話ですが、第24回日本HDF研究会学術集会総会が平成30年9月15日の土曜日から16日の日曜日まで埼玉県の川越市で開催されます。

大会長は埼玉医科大学総合医療センター 血液浄化センター長の小川智也先生ですが、主要プログラムが公表されました。

今回はワークショップが凄いです。

10個のワークショップそれぞれが60分勝負企画とのことです。

テーマ「HDFにおけるモニタリング技術の現状と課題」

テーマ「I-HDF施行の工夫と展開」

テーマ「透析液清浄化はどこまで求められるか?」

テーマ「看護が必要とするHDF療法とは?」

テーマ「HDF・I-HDFにおける小分子量物質の挙動を考える」

テーマ「HDFとVascular Access」

テーマ「オンラインHDFにとって最適な透析液組成を考える」

テーマ「HDFの透析時間を考える」

テーマ「クエン酸含有無酢酸重炭酸透析液を用いた高血液流量HDF療法」

テーマ「「至適」な濾過を考える」

となっています。

広範囲にわたり興味のあるテーマが満載ですね。

当院からも演題を出す予定です。

透析従事者の方で参加してみたいと言う方は、是非ともカレンダーに印を付けておいてください。

カテゴリー

新着エントリー

ブログの購読

RSSを登録する

ページトップへ