福島県郡山市にある人工透析と泌尿器科の専門施設、援腎会すずきクリニックの紹介、診療に対する考え方、お知らせなどのページです。

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こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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第25回愛媛人工透析研究会

2014年09月01日|カテゴリー:研究

週末の土曜日に愛媛県松山市に行ってきました。
松山市の医師会館で第25回愛媛人工透析研究会が行われ、しっかり透析について話をして欲しいと言う依頼があり、出かけてきました。

新しく出来たと言う話でしたが、とても立派でとても広い会場でした。

抄録の題名は、しっかり透析とオンラインHDFなのですが、震災の話もして欲しいとのことでしたので、ちょこっっと震災の話となりました。
事前に練習したはずですが、時間オーバーになってすみませんでした。
これからも良い透析とはなにかを伝える事が出来れば幸いです。

ちょっと緊張しています。

研究会の後は、懇親会でもたくさんの皆さんとお話出来ました。
看護師さんや臨床工学技士の方達ともお話できました。皆さん、情熱を持って透析治療に取り組んでいる事が実感出来ました。
参加出来て幸せな気持ちになりました。

日曜日は、お城に登って汗を掻いて、道後温泉の日帰り温泉に入り、お昼を食べて帰ってきました。
久しぶりの一人旅を満喫した感じです。

鯛ソーメン姿身です。
美味しいソーメンの上に具として鯛が一匹乗っています。
驚きでした。

ジャコカツも美味しかったです。
街の中心部まで緑が溢れているのに大都会
空港までも近く、また訪れたい街が増えました。

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猪苗代ハーブ園

2014年05月18日|カテゴリー:グルメ / お酒

週末、リステルスキーファンタジアにある猪苗代ハーブ園に行ってきました。

まずは、ハーブ園のミニブタ園長のもも園長にご挨拶
今日は蛇さん達はいませんでちょっとガッカリ。

外に出て、カナダ人の彫刻家が作った高さ15メートルの巨大彫刻12体を見学してきました。

丑さん


12体を見たい方はこちらをご覧下さい。

そして、今の季節はなんと言っても菜の花畑です。

磐梯山を背景に

リステル猪苗代を背景に

猪苗代ハーブ園の菜の花は今が見頃のようです。
機会が有りましたら、お勧めです。

ちなみに帰りは、

鞍手茶屋さんで、けんちんうどんを頂きました。
こちらもお勧めのお店です。

 

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株式会社 旅行透析

2013年11月15日|カテゴリー:診療

先日、長崎で行われた長時間透析研究会で、株式会社旅行透析の皆さんにお会いしました。
代表の池間さんとは、ネット上では知っていましたが、お会いするのは初めてでした。

株式会社旅行透析は沖縄県宮古島にある会社で、透析患者の方が旅行先や出張先で旅行透析を行う場合の医療機関を無料で紹介してくれます。
また、その施設が長時間透析、火木土の夜間透析、高血流透析、オーバーナイト透析、日曜透析などを提供出来る透析施設であるか、旅行透析対応可否などの情報を提供してくれるそうです。

社員の皆さんが現在透析治療を受けている方達であり、池間さんも週3回6時間透析を受けていて、十分な透析を行う事がいかに大切であるかをご理解されています。

ご興味がありましたら、是非ともホームページをご覧になってみてください。

キッザニア東京に行ってきました。

2013年09月24日|カテゴリー:仕事 / 職場

先週末は3連休でした。
土曜日曜はアクセス研究会に出席して勉強していましたので、祝日の月曜日は子供たちを連れてキッザニア東京に行ってきました。

キッザニアは、こども達が好きなお仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。

日曜日の晩に家族と合流し、都内に前泊して早起きして豊洲に向かいました。

ららぽーと豊洲内は、開園1時間以上前から長蛇の列が出来ていました。

長い列に並んで、何とか入場出来ました。
朝早く朝ご飯も食べずにやって来ましたので、最初のお仕事はモスバーガーの店員さんとしました。
作ったハンバーガーは食べる事が出来るので、一石二鳥です。

朝食後は、病院に向かい外科手術をする事としました。
外から腹腔鏡の胆嚢摘出術をしているところを見る事が出来るのですが、次男はテレビ画面の映像を見て手術の執刀医でなく、薬剤師さんのお仕事を希望しました。

模擬手術室で腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うのですが、鉗子を出し入れするとテレビ画面の映像も同様に動き、とてもリアルな映像でした。
電気メスで胆嚢周囲を剝離していき胆嚢を摘出します。
この模擬手術室を提供しているのは、須賀川市内に腹腔鏡の訓練施設を持つジョンソンエンド・ジョンソンです。
僕も以前腹腔鏡の練習に行った事がありますが、さすがですね。

その後はカーデザイナーやANAのパイロットなどいくつかのお仕事を体験出来て子供たちはとても楽しかったようです。

一緒に行った我々は見ているだけなのですが、楽しいが最後はへとへとに疲れていました。
また行ってみたいと言う事なので、機会が有りましたら出かけてみたいと思います。

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全国透析施設めぐりの旅 in 郡山

2013年09月20日|カテゴリー:診療


慢性腎臓病・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立を目指すサイト『じんラボ』について、以前ブログでも紹介いたしました。


「じんラボ」所長の宿野部武志さんが旅行透析で来院したことも記事といたしました。

そして、今回その時の模様が全国透析施設めぐりの旅 

第3回のドライブ旅、福島県/郡山

で紹介されました。

個室透析センターで透析を受けている様子や、当院の診療について書いて頂いています。
郡山の美味しいお店も書かれています。

是非皆さんもご覧になってください。


ご覧になった感想をブログコメントに書き込んでくださいね。

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お盆休み

2013年08月18日|カテゴリー:グルメ / お酒

今日でお盆休みも終わりですね。
当院も外来は14日から17日までお休みさせていただきましたが、透析診療は通常通り行っていました。

僕も、土曜日と日曜日はお休み出来たので、ドライブがてら喜多方と猪苗代に行ってきました。
行く途中、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で喜多方にあるあまり混んでいなくて美味しいラーメン屋さんを教えてと書き込んだら、友人から早速お返事が来ました。
SNSの威力を感じました。
教えて下さった友人にこの場を借りて感謝いたします。

その後、ナビで探しながらそのお店に着いたのですが、あまり宣伝したく無いようで、お店の暖簾を出していませんでした。
ですので、写真だけ載せます。

チャーシューも美味しかったですが、麺もスープも美味しい喜多方ラーメンでした。
また機会が有ったら行ってみたいです。

ペンションに1泊して帰ってきましたが、帰りは猪苗代でおそばを食べて帰ってきました。

こちらは、49号線沿いにある三四郎というお店です。
以前より美味しいと言う噂を聞いていました。
午後2時半に行きましたが、ほとんどの席が埋まっていました。

細くて上品なお味の蕎麦でした。
また美味しいお蕎麦を食べる事が出来ました。
猪苗代のお蕎麦はやっぱり美味しいですね。
もうすぐ新蕎麦の季節です。
湖南や猪苗代の蕎麦祭りにも行きたいです。
楽しみにしています。

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南三陸に行ってきました。

2013年07月10日|カテゴリー:生活 / くらし

少し前の週末に家族で南三陸町に行ってきました。
個室透析センターの記事でアップするのが遅くなってしまいました。

泊まったのは、南三陸ホテル観洋というホテルです。
多分、南三陸町で一番大きなホテルかと思います。
以前から、時々旅行雑誌で取り上げられていて、海の幸がとても美味しそうで気になっていました。

東日本大震災による大津波で大変な被害を受けている地域にあるホテルですので、気になってホームページを見てみたのですが、ホームページを見て是非とも行ってみたいと思いました。
と言うのは、語り部バスと言うバスを出していたからです。

http://www.mkanyo.jp/語り部バス/

スタッフが震災を風化させないために語り部として南三陸町内を案内してくれると言うのです。
と言うことで、出かけてきました。

南三陸町までは、福島からですと十分に車でも往復出来る距離にありますし、電車で仙台に行った場合も、ホテルの無料送迎バスもでています。


ホテルの部屋からは南三陸町内がよく見えます。
海鳥がやって来て、ベランダに停まります。
ちょっと良い写真が撮れたので載せてみます。
ただ、iPadで撮った写真ですので、写真の質はご容赦ください。


名物、キラキラウニ丼です。
全くホウ酸で処理していないウニを使っています。
美味しかったです。
今回の旅行のもう一つの目的でもあります。

 

翌朝はお天気に恵まれました。

 

朝9時に語り部バスは3台で出発しました。
やはり、多くの方が関心を持っているんだと思いました。

これが、町役場職員の女性が最後まで叫び続けたと言う事で知られている防災庁舎です。


http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_bosai-tyosya.html


この庁舎で42人の方が犠牲になったそうです。
この3階建ての建物の屋上を2mも上回る津波が押し寄せたなんて全く想像出来ません。

現在でも多くの花が捧げられています。


語り部のホテルの方のお話はとても熱かったです。
その方自身が被災して、現在は仮設住宅にお住まいだそうです。
ご家族は大丈夫だったそうですが、多数の友人を失ったと話されました。

以前、この場所には町役場が有って、住宅がたくさんあったそうです。
全てを津波が押し流してしまい、現在は建物の基礎しか残っていないのが現状です。
この状況を全国の方に知って欲しく、語り部になったと話してくれました。

僕は、津波で流された地域の被害は大変ではあるが、放射線被曝が今後もずっとつきまとう福島に比べたら復興は早いのでと考えていましたが、これだけ広い土地の全ての物が無くなってしまった状況を見て、自分の考えが間違っていたことが分かりました。


復興予算、無駄遣いが問題になりましたが、ここに暮らす方達の事を考えたら無駄遣いは出来ないと思います。

最後に、彼が言ったことは、ここでは暮らせないと離れていった方もいるが、自分が生まれ育ったこの土地で頑張って生きていく事が自分の使命であると言う話でした。

自分にとって、郡山は生まれ故郷では有りませんが、子供たちの生まれ故郷ですし、親戚や友人がたくさんいる土地です。
我々も郡山で頑張って行かなければと改めて実感しました。

南三陸町は、漁業と観光の町だそうです。
最後に、たくさんの皆さんが足を運んで欲しいと話してくれました。
ブログを見てくれた方も多くの方が足を運んでくれるようにと思います。

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第58回日本透析医学会学術集会・総会全日程終了

2013年06月23日|カテゴリー:診療

金曜日から日曜日にかけて福岡県の博多国際会議場で行われた第58回日本透析医学会学術集会・総会に参加してきました。
今回は、参加するだけでは無く、発表も頑張ろうと言うことで、4つの演題を発表してきました。


直前、演題を出し過ぎてアップアップになっていましたが、何とか発表してこれました。

6月21日金曜日の午後、

演題名:「災害及び救急時に対応したリライトカード」 

で口演の発表をしてきました。

東日本大震災で大きな被害を受けた事に対し、日本透析医会から多額の義援金を頂きました。
その義援金を元に福島県内の希望する施設に災害対策用のリライトカードを配布しました。
その報告の演題でした。

続けて別会場でポスターの発表を2演題してきました。

演題名:「しっかり透析の貧血への効果」 

しっかり透析を行うことで貧血が改善して、包括化されているエリスロポイエチンの使用量が減量出来た事をアピールしてきました。

演題名:「貧血改善効果がESA製剤で異なった一例」 

こちらの演題も自分としては面白い演題だと考えているものでした。
質問はそれほどありませんでしたが、興味深い演題を報告出来たのではと考えています。

6月23日日曜日のもう一つの口演は、とても広い第1会場で行われた口演のなかで最終の演題でした。

演題名:「シャント血流量が心拍出量に及ぼす影響」 

です。最後でしたので、帰られた方も多かったですが、たくさんの質問をしてもらいました。

内容としては、当院で血流360−400ml/分で透析している33名について、高血流によって前負荷が増大して心機能を悪化させるのではないかという透析業界では一般的に思われている考えに対し、心エコーを行い、前負荷を計測することでそのようなことは生じないと言う発表でした。

先ず、血流400ml/分に対して実測値はどのくらいなのかと言う質問が来ました。
15ゲージだと350ml/分くらいの実測であるとお答えしました。

次に、時間を延ばさずに血流を上げる方向なのかと聞かれまして、もちろん時間を延ばすことは大切であり、透析はやればやるほどいいとお答えしました。

3つ目が一番難関の質問で、いくら血流量を上げても透析液流量が低ければ意味が無いのではと言う鋭い指摘でした。
ごもっともですが、現在ある既存施設で出来る条件としては最大の条件で透析を行っており、増築後は今回発表した血流量に見合った十分な透析液流量での透析を提供したいとお答えしました。

そして、循環器科のDrより、心機能が悪い方に対して同様の事を行うとリスクになるのではと言う質問がありました。
今回の発表では、駆出率が50%未満と低い方達についても検討しており、シャント流量の範囲で脱血返血しているので問題とならないとお答えしました。

更に、座長からも質問があり、質問満載でした。
反響があったのを実感しました。

ちなみに今回の学会会場はとても広く、移動に人力タクシーも出ていました。

発表以外でもHDFや長時間透析のセッションも含めしっかり勉強してきました。
学んだことを明日からの診療に役立てたいと思います。

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郡山市内の空間放射線量

2013年05月29日|カテゴリー:生活 / くらし

震災から2年が経過しました。
今朝、次男が道ばたで木の板を拾いました。
長男の友達から『放射線が付いているよ』と注意されて慌てて次男がその木の板から手を離しました。
汚染された環境で生活していく為のすべが子供達の中に染みこんでいるのかななんて感じました。

先日、たまたまですが、市内の空間放射線量マップを友人から教えてもらいました。
室蘭工業大学の河内邦夫先生が、今年の3月に測定したものです。
郡山市民のボランティアさんの協力のもとに郡山市内の中心部の線量を測定したものです。

市内中心部をのべ1300kmの自転車測定を行いまとめたものです。

『郡山市内の空間放射線量率の計測調査結果』

です。

どの場所がどのくらいの線量があるかは、我々が生活して行く為にはとても大切な情報だと思います。

河内先生に使用許可を頂きました。どうぞご覧になってください。

また、郡山市議会議員の蛇石郁子さんのブログには

『開成山公園の空間線量率の計測結果』

が載っています。

昨年、僕も開成山公園と二十一世紀公園の線量を測ってブログの記事にしました。
お見せするのが恥ずかしいくらいの内容ですが、多くの方がモニタリングポストの数値しか知らないのではまずいと感じ計りに行きました。

こんなに素晴らしいマップがあるのでしたら、今年は計りに行く必要は無いかなと思っています。

さくら通り付近の当たりにホットスポット的にかなり高い部分があります。
陸上トラックと池の周りは比較的低いようです。
息子達が自転車に乗りたがっています。
いかに安全な場所で遊ばせる事が出来るかが我々にとって重要なことです。

空間線量については、不安を煽るものではなく、皆がどこで子供を遊ばせればいいかの検討材料として使用して欲しいと思っています。

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リステルに行きました。

2013年02月10日|カテゴリー:生活 / くらし

週末、猪苗代のリステルスキーファンタジアに行ってスキーをしてきました。

連休でもありスキー場は大混雑でした。
リフト乗り場には長蛇の列が出来ていました。
一時的ですが、とても長い行列になっていました。

リステルの雪は軽い雪でとても滑りやすく良かったです。
初心者の長男にスキーを教えるにもちょうどいい平坦な斜面です。

午前中、次男はママとベジフルランドでソリ遊びでした。

http://www.listel-inawashiro.jp/ski/gelande/course_10.html

午後からは、兄弟でかまくらを作りたいと希望あり、親子でかまくら作り頑張りました。

かまくらを作るのに1時間。
子供2人が入れる大きなかまくらになるまで更に1時間。
思いっきり遊びました。

さすがに僕が入るにはちょっと小さかったですが。

その後もスキーを満喫して楽しい時間を過ごす事が出来ました。

スキーの帰りは熱海の味噌屋さんで美味しい味噌ラーメンを頂きました。
相変わらず込んでいて、ポケベル持たされて40分ほど車で待機。店内でも出てくるのに時間がかかりましたが、美味しさは変わり無しでした。

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