福島県郡山市にある人工透析と泌尿器科の専門施設、援腎会すずきクリニックの紹介、診療に対する考え方、お知らせなどのページです。

プロフィール

院長イラスト

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

カレンダー

2017年10月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

月別アーカイブ

朝日新聞朝刊の「プロメテウスの罠」より

2011年12月28日|カテゴリー:生活 / くらし


==============================

10ベクレルとかは明らかに少ない数値です。
郡山はたぶんその10倍以上の内部被曝を浴び亭マス。
それでもシーベルト換算するととても低い数値となり、全く心配する数値では無いです。
不安に思うことは無いでしょう。

それでも心配する人は多いです。
小さい子供を持つ親は特に心配しています。

行政が内部被曝について大丈夫だと言い、学校給食に地元米を出し続ければ、福島県から人が減っていきます。
僕はその現状を目の前で見ています。

郡山で医者が減っているのは現実です。
薬剤師も減っています。
この状態が続けば、救急の対応が出来なくなります。
ただでさえ医療崩壊が進んでいる福島県ですから、大変な事態です。

医者がいなくなるのはとんでもないとどこかの市長が言いましたが、いなくならない為も努力をしていない行政の責任は重いです。
いい加減、考えを改めて欲しいですが、無理でしょうか。
今年の記事はこれが最後になります。

皆さん、よいお年をお迎えください。

カテゴリー

新着エントリー

ブログの購読

RSSを登録する

ページトップへ